戦後の高度経済成長における産業の発展の中で、文書・図面の記録として法的証拠能力の高いマイクロフィルムが大いに活用されてきました。しかしバブル経済崩壊とIT技術の進化やインターネット技術の急速な発展に伴い、文書情報マネジメント利活用の目的も、記録中心から業務効率化やコストダウンの方向へ進んできました。さらに年金記録改ざん・姉歯問題による建築不信・食の安全等、社会全体の不正の顕在化により、コンプライアンスやリスクマネジメントの観点から文書情報管理の必要性は高まっています。
アピックスは、紙文書と電子文書・電子化文書、また長期保存性の高いマイクロフィルムの個別特性を活かした運用から、環境に配慮した機密文書廃棄&リサイクルシステム(BLACKBOX)まで、統合的な文書管理サービスをご提供いたします。
アピックスのアドバンテージ
- 長年のマイクロフィルムビジネスの実績に基づいた、適切な文書情報管理のご提案
- ドキュメントの発生から運用・廃棄まで、貴重文書の万全なセキュリティ体制
- JIIMA文書情報管理士の専門知識のあるスタッフが在籍
- QC検定資格取得者による、制度の高い検品体制
- JISに基づくドキュメントの電子化フローの標準化

| ※1 電子化 | 一般的な紙文書をスキャナーで電子化するプロセス、TIFFやPDF形式で保存。e-文書法では、電子署名やタイムスタンプを同時に付与する場合もある。 |
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| ※2 分散プリンティング | 各自のPCから、分散型プリンターや複合機に出力するプロセス。 |
| ※3 マイクロフィルムコンバート | マイクロフィルムを光学的にスキャンし、電子データへ変換するプロセス。過去のマイクロフィルムを電子データとして活用するのが目的。 |
| ※4 デジテル・マイクロ・アーカイブ | 電子化文書をマイクロフィルムに光学的に焼きこむプロセス。電子データの脆弱性を補完するために、長期保存の目的でつかる。 |
| ※5 マイクロフィルム化 | 紙文書を光学的にマイクロフィルムに撮影するプロセス。長年、法的証拠性と長期保存の目的から、今も活用されている。 |
| ※6 マイクロフィルムリーダープリンター出力 | マイクロフィルムから直接、光学的に紙文書にプリントするプロセス。一般的には、リーダープリンターによりプリントされる。 |








