ケーススタディ
パーソナライズドワイン・吟醸酒eshop「sense121」サイト運営事例
アピックスは、VDP(バリアブルデータプリンティング)をお客様へご提供するべく、2006年頃からさまざまなバリアブルデータベースエンジンを試みながら、商品化を試みてきました。
バリアブルで代表的な商品がカレンダー、テキストをイメージの中に融合させるイメージバリアブルの技術を使ったパーソナルカレンダーが有名です。
しかし販売促進としての自社重要であれば容易ですが、いざお客様からデータベースをもらう段になると、個人情報保護やセキュリティの関係ではハードルが高く、B to BまたはB to B to Cの市場では訴求力にかけるのが現状です。
そこで、弊社はone to one商品の「見える化」戦略の一環として、2007年の「e-document JAPAN2007」という展示会で、会場でPC端末から直接お客様にお名前を入力してもらい、その場でお名前入りのラベルの生成を体験してもらう、「パーソナライズド吟醸酒」プレゼントを行ったところ、3日間で700名近いお客様にone to oneサービスを体験いただきました(詳細は、http://www.pullcast.tv/CaseReports/014_eDocJAPAN2007.pdf )
そこでこの手法が、やはりお客様へのVDP技術を使ったone to one商品の「見える化」にはwebを使ったモノの販売が理解が早いという結論に至り、3か月の酒類販売免許の取得後、2008.7.28にパーソナライズドワイン・吟醸酒eshop「sense121」サイトオープンすることになりました。
そこでこの手法が、やはりお客様へのVDP技術を使ったone to one商品の「見える化」にはwebを使ったモノの販売が理解が早いという結論に至り、3か月の酒類販売免許の取得後、2008.7.28にパーソナライズドワイン・吟醸酒eshop「sense121」サイトオープンすることになりました。
【sense121.com ワークフロー】
- ☆ one to one商品の「見える化」に大いに貢献
- ☆ webshopなので、24時間いつでもどこでも体験可能
- ☆ お客様の販売促進部門の企画に、理解が深まる
- ☆ バレンタイン・父の日・クリスマス等、年間イベント需要の喚起が可能
- ☆ 企業の周年行事等、アピックスの新しい商品としてご提供できる
- ☆ ワイン製造会社、日本酒醸造会社との新たな分野のコラボビジネスが実現







